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いま聴いている音のかけら 『Cliff Martinez - Solaris Original Score』
素敵な音楽がすぐそばを流れてるのに人はなぜ聴かないんだろう?

だなんて、偉そうなことを発言してしまったので
暇をみて、パラパラと普段あたしが聴いてる音のかけらを書き綴ってみます。
素敵な基準は、あくまでも私調べなので他の人が聴いてもつまんないかも。
でも、まぁいっか。チラシの裏だしsmile-8

Solaris Solaris
Original Score (2002/12/10)
Superb

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いま聴いてるのはね~ 
2002年にスティーブン・ソダーバーグ監督さんでリメイクされた
映画「ソラリス」のオリジナル・サウンド・トラックちな♪
タルコフスキーさんのオリジナルも好きだけど
単純にラブ・ストーリー化されたこっちのリメイク版も大好き☆☆
究極な愛に包まれた世界で・・・
ってラスト・シーンのイメージが胸をとらえてなりません。

音楽を担当されているのは米の音楽家、クリフ・マルチネスさん。
83年から86年までレッド・ホット・チリ・ペッパーズのドラムをされてた方で
脱退後はドラマや映画音楽の仕事を中心にされている方です。

クリフ・マルチネスさんが最初に手がけられた映画音楽は
ソダーバーグ監督さんのデビュー作
「セックスと嘘とビデオテープ」のサウンドトラックでした。
そのサウンドトラックはブライアン・イーノさんを思わせる
環境音楽的アプローチで映画抜きの音楽作品としても
それはそれはとっても素晴らしいものでした。この作品もオススメおんぷ2つ
それ以降、ソダーバーグさんの映画には欠かせない音楽家として
「カフカ」や「イギリスから来た男」「トラフィック」etcに参加されています。

この「ソラリス」のサウンドトラックは
とってもミニマルで音響的で不思議な響きを持ったスコア。
アンビエント音楽や現代音楽の一種ともいえる音なんだけど
叙情的になりすぎず、かといってクールにも不穏にもなりすぎていない
オーロラのベールに包まれるような魅惑的な音楽で
映画から切り離されても、生活環境の必需品に充分なっちゃう作品です

あたしは眠るときとか、ボーっとしたいときによく聴いています。
たゆたゆ漂う感じが、気に入ってるのでしたちな♪sc02
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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

【2007/05/16 03:16 】
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