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お仕事まえのひとりごと
朝から嫌なニュースばかり
最近、酷いニュースばかり
日本はどうなっちゃってるの?

酷いニュースが続くと、
それらから目をつぶり、耳をふさぎ
美しいと感じるものに
包まれていたい症候群に
また駆られちゃう。

閉じすぎ?
逃避しすぎ?
だってそんな気分。。。


   Dubstar - Stars

We'll take our hearts outside,
Leave our lives behind,
And watch the stars go out.


私たちは心を解き放つ
日常を後に残して
消えゆく星たちを、私は見送るわ

テーマ:いま想うこと - ジャンル:日記

【2007/05/18 08:49 】
ひとりごと | コメント(2) | トラックバック(0)
いま聴いている音のかけら 『B.J.COLE - Transparent Music』
Transparent Music Transparent Music
B.J. Cole (1996/06/10)
Hannibal

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いま聴いてるのはイギリスのペダル・スティール・ギターの名奏者
BJ・コールさんの「Transparent Music」というソロ・アルバムちな♪

スティール・ギターってギターを水平に置いて、
バーで弦をスライドさせて弾く楽器で、
ハワイアンとかカントリー&ウェスタンとかでよく使われてて
独特な音色が特徴的でおなじみですよね。

BJ・コールさんは60年代から活躍されている方で
ロックからクラシック、テクノまで
いろ~んな人と共演や客演されている
ペダル・スティール・ギターの巨匠とも言える人。
あたしの大好きなデビッド・シルビアンさんの
アルバムにも参加されてました。

そんなコールさんの90年に発表されたこのアルバム、
ドビュッシーの「月の光」やラベルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」
サティの「グノシェンヌ 第5番」といったクラシックの名曲のカバー4曲と
オリジナル5曲で構成されてるんだけど、アンビエント・サウンドをバックに
なんとも言えないスティール・ギターが奏でる音色が絡んで
とっても独創的でユニーク絵文字名を入力してください

不思議な音色ですよね、スティール・ギターの音って。
聴いてると、あたしお酒飲めないけど酔っぱらった気分みたいになる~sc03

摩訶不思議な酩酊音楽の虜なのですおんぷ2つ

とりあえずこんな感じ~

BJ・コールさんとチェロ・プレーヤーさん

bj cole and emily burridge

BJ・コールさんとクリスタル・グラス

Cristal and Steel


うぃ~ 酔っぱらっちゃった´д`トホホ

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

【2007/05/16 23:25 】
音楽 | コメント(2) | トラックバック(0)
いま聴いている音のかけら 『Cliff Martinez - Solaris Original Score』
素敵な音楽がすぐそばを流れてるのに人はなぜ聴かないんだろう?

だなんて、偉そうなことを発言してしまったので
暇をみて、パラパラと普段あたしが聴いてる音のかけらを書き綴ってみます。
素敵な基準は、あくまでも私調べなので他の人が聴いてもつまんないかも。
でも、まぁいっか。チラシの裏だしsmile-8

Solaris Solaris
Original Score (2002/12/10)
Superb

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いま聴いてるのはね~ 
2002年にスティーブン・ソダーバーグ監督さんでリメイクされた
映画「ソラリス」のオリジナル・サウンド・トラックちな♪
タルコフスキーさんのオリジナルも好きだけど
単純にラブ・ストーリー化されたこっちのリメイク版も大好き☆☆
究極な愛に包まれた世界で・・・
ってラスト・シーンのイメージが胸をとらえてなりません。

音楽を担当されているのは米の音楽家、クリフ・マルチネスさん。
83年から86年までレッド・ホット・チリ・ペッパーズのドラムをされてた方で
脱退後はドラマや映画音楽の仕事を中心にされている方です。

クリフ・マルチネスさんが最初に手がけられた映画音楽は
ソダーバーグ監督さんのデビュー作
「セックスと嘘とビデオテープ」のサウンドトラックでした。
そのサウンドトラックはブライアン・イーノさんを思わせる
環境音楽的アプローチで映画抜きの音楽作品としても
それはそれはとっても素晴らしいものでした。この作品もオススメおんぷ2つ
それ以降、ソダーバーグさんの映画には欠かせない音楽家として
「カフカ」や「イギリスから来た男」「トラフィック」etcに参加されています。

この「ソラリス」のサウンドトラックは
とってもミニマルで音響的で不思議な響きを持ったスコア。
アンビエント音楽や現代音楽の一種ともいえる音なんだけど
叙情的になりすぎず、かといってクールにも不穏にもなりすぎていない
オーロラのベールに包まれるような魅惑的な音楽で
映画から切り離されても、生活環境の必需品に充分なっちゃう作品です

あたしは眠るときとか、ボーっとしたいときによく聴いています。
たゆたゆ漂う感じが、気に入ってるのでしたちな♪sc02

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

【2007/05/16 03:16 】
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Mothering Sunday
カーネーション

昨日は母の日でしたねはーと

あたしは実家暮らしなので
母はいつもそばに居るし
普段から母への感謝って気持ちは
あるにはあるけど
なかなか表立って考えることは
そんなにしないし、忘れがちな気持ち。

いつまでも、あると思うななんとやら
小言が煩く感じることもあるけど
やっぱりママン愛してる。

そんなわけで、母の日。
毎年、特に豪華なプレゼントをするなんてことは
特にしてないんですけど
毎年、あるものをプレゼントします。

それは 手書きで作った家事手伝い券!! 

小学生か!!

とゆーことで、発行された券がいま使われているんですけど…

めんどくさいお

いつもちゃんとお手伝いはしてるけど、全面的に任されると大変だお…

奮発しすぎて3日間の綴り券渡しちゃった・・・あと1日分残ってるsc06

母の偉大さがわかる今日この頃。
ママン愛してるハート

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

【2007/05/14 23:49 】
ひとりごと | コメント(2) | トラックバック(0)
映画と音楽について徒然と・・・
とある素敵な殿方より『指定バトン』を頂きました♪

☆回してくれた人から貰った『指定』を『』にいれて答える事

テーマは『恋』or『映画』or『音楽』だって。
『恋』は恥ずかしいから『映画』と『音楽』について徒然と・・・

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★最近思う『映画』

相変わらずCGだらけのハリウッド映画。
素早い編集とカットだらけ、情報量いっぱいのハリウッド映画。
嫌いじゃないけど、それほどのめり込んでるわけでもな~い。
最近は古いハリウッド映画やヨーロッパの名作中心に観てます。
観なきゃいけない名作がたくさんあって大変なの。
あとシネコン増えて映画館で映画観る環境が良くなったのはいいけど
料金高すぎよ。1800円は高過ぎるわ!
レディースディばっかに行ってるじゃないのっ。おすぎですっ!

★この『映画』には感動

んー いっぱいあるけどバーって出てこないかもしれないし
長くなりそうだから、ごく最近観た映画の中で3本ほど。

デレク・ジャーマン監督さんの『BLUE』って映画
全編ずーと青い画面で変化の無い映像の上で語られる
AIDSの闘病記と美しい音楽にメランコリーな気分になりました。

ヒッチコック監督さんの『スミス夫妻』って映画
ヒッチコックさんの映画だけどサスペンスじゃなくてコメディ。
主演のキャロル・ロンバードさんの美しさと可愛さに感動。
ファッションも素敵だった。

アンドレイ・タルコフスキー監督さんの『ノスタルジア』って映画
DVD持ってるから、何度も観てるんだけど本当に本当に美しい映画。

★好きな『映画』

観終わったあと、深く心に何か残る映画。
それは映像のディテールでも、役者さんの表情でも、カメラの動きでも、
何かしら残るものがある映画が好きかな。

『シベールの日曜日』というフランス映画が好きで好きでたまりません
生涯のベストがもう決まっちゃった。そんな映画。
大切な映画すぎて、大事な映画すぎて、
観るのに心の準備と儀式が必要。それぐらい好きなの。
映像・俳優さん・ストーリー・音楽・音効etc...全部愛してる映画。
未だにDVDリリースされないのなんてありえない。。。

★こんな『映画』は嫌だ

監督の自意識や考えを押し付けられるような映画。
女性蔑視な映画。
笑えないコメディ映画。
マーケティングで作られた映画。
泣かせようと作られた邦画。

あ、あとディズニーのアニメ映画があたしは嫌い。
だって不必要に動物を擬人化してる気がするから。

★この世に『映画』がなかったら?

テレビが栄える。
演劇が栄える。
映画スターがいなくなる。
世界がつまらなくなる。

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★最近思う『音楽』

インターネットのおかげでプロの人とアマチュアの人の垣根が取り外され
誰もが音楽を発信できるそんな時代。
CDフォーマットは過去の遺物になりつつあり
収録曲も収録分数も自由な形態となり、
あらゆる音楽が溢れ、手に取れる便利な時代。
でもそのためのせいなのか、つまらない音楽もたくさん聞こえてきます。
メディアもつまらないものを増長させていると思う。
音楽は世界をいち早く反映するから、つまらなさも世界の反映、
なんて気分で思わず退廃に走りそうになる今日この頃。
おもしろい音楽はどこにあるんだろ?
じつは探せばたくさんあるのです。
岩場の花のようにひっそりと。地下水脈のようにひっそりと。
ジャンル問わず時代問わず世界にはそんな音楽がひそかに流れている。
素敵な音楽がすぐそばを流れてるのに人はなぜ聴かないんだろう?

★この『音楽』には感動

んー いっぱいありすぎて・・・
とりあえず最近聴いて感動したものを5枚ほど

Djivan Gasparyan 『I Will Not Be Sad In This World』
アルメニアの伝統楽器ドゥダックの名奏者さんのアルバム。
慈悲と祈りの音楽♪

John Cage 『In a Landscape』
難しくなかった。シンプルで綺麗♪

Joao Gilberto 『Live in Montreux』
美しすぎる弾き語り♪

Thomas Mapfumo『Corruption』
アフリカはジンバブエのアーティストさん。ポリリズムが気持ちいい♪

Messiaen『トゥーランガリーラ交響曲:サイモン・ラトル指揮』
愛と喜びと時間と運動とリズムと生と死の賛歌♪

あ、あとBjorkさんの『Volta』も♪

★好きな『音楽』

静かな音楽。ノイズだらけでも、リズムが激しくても、
ギターがグゥイングゥインなっていても静かな音楽はあります。

私はそのときのシチュエーションやバイオリズムで
食べたいものや着たい服、観たい映画や読みたい本、
聴きたい音楽、ころころ変わります。
また飽きっぽいので、常に一番であるという音楽はありません。
そのときの気分でポップスを聴きたくなったり、
クラシックを聴きたくなったりいろいろです。
昨日はMarvin Gayeさんを聴いていました♪

★こんな『音楽』は嫌だ

品がない音楽。騒がしい音楽。マーケティング音楽。
つまらないダンスミュージック。
あと個人的にヘヴィ・メタルやハード・ロックはどうしても苦手。

★この世に『音楽』がなかったら?

耳が聞こえない人は音楽が聴けないのかな?でも震動は伝わるし
頭の中で想像した音楽が流れているのかも。
音楽のない世界はあんまり想像できない。
音楽がない世界だったとしても、音楽らしきものを直接、
脳に送り込んだりするんじゃない、人間って?

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テーマ:バトン - ジャンル:日記

【2007/05/12 00:53 】
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